YOUTRUST
株式会社YOUTRUSTYOUTRUSTは、仕事で出会った人や同世代・同職種のつながりを起点に、新しい仕事の機会やキャリアの選択肢を生み出す仕事専用SNSです。転職を今すぐ考えていない潜在層にも、信頼できる人脈を通じて副業・転職・学びの機会を届けることを目指しています。個人には安心してつながれるキャリアの場を、企業には従来出会えなかった優秀人材への新しい採用チャネルを提供します。結果として、日本の人材流動性を高め、働く人のキャリア変化を後押しすることがミッションです。
B2B
グロース期
HR Tech / キャリアSNS / 採用プラットフォーム
ペルソナ
このサービスの主なターゲットは、転職潜在層や副業・キャリア機会を探すビジネスパーソン、そして採用候補者との接点を増やしたい企業の人事・採用担当です。特に、信頼できる人脈を起点にキャリア機会を広げたい人と、従来の採用媒体では出会いにくい人材を獲得したい企業との双方に価値があります。

転職検討中のビジネスパーソン
(20〜30代の若手〜中堅会社員)
ニーズ
信頼できるつながりから新しい機会を得たい
今すぐ転職するつもりはなくても、将来の選択肢を増やせる状態を作りたいと考えています。知人や同世代とのつながりを通じて、求人情報だけではわからないリアルな情報や紹介を得られると、納得感のあるキャリア判断がしやすくなります。結果として、受け身ではなく、日常の延長で次の一手を準備できるようになります。
悩み
市場価値が見えにくい
自分が今どの程度評価されるのか、何を伸ばせば次のキャリアにつながるのかが見えづらい状態は大きな不安になります。情報が断片的だと、比較や判断がしにくく、行動の先延ばしにつながります。
転職のタイミングを逃したくない
忙しい日常の中で、良い機会を見逃してしまうのではないかという焦りがあります。いざ動く段階になってから準備不足に気づくことを避けたいという心理が働きます。
誰に相談すべきか分からない
キャリアの悩みは正解が一つではないため、相談相手選びが難しくなります。立場や経験の近い人が少ないと、悩みを抱え込みやすく、意思決定の負荷が高まります。

採用担当者
(事業会社の人事・リクルーター)
ニーズ
母集団の質と接点数を両立したい
求人媒体だけでは出会いにくい候補者にもアプローチし、採用の幅を広げたいと考えています。単なる応募数ではなく、カルチャーフィットやスキルの合う候補者と継続的につながれる状態が理想です。それにより、採用コストを抑えつつ、採用の再現性を高めたいというニーズがあります。
悩み
優秀人材ほど採用競争が激しい
経験者や人気職種の候補者は複数社から声がかかるため、接点を持ってもすぐに選ばれないことが多いです。採用の現場では、スピードと魅力づけの両方が求められ、常に後手に回る不安があります。
従来施策の効果が頭打ち
求人広告や紹介だけでは成果が安定せず、チャネル分散の必要性を感じやすいです。採用計画が厳しい局面ほど、打ち手の限界が精神的なプレッシャーになります。
候補者理解が浅くなりやすい
選考の短いやり取りだけでは、候補者の本音や志向を十分に把握しにくいです。ミスマッチが起きると、内定辞退や早期離職につながり、採用責任の重さを感じます。

事業責任者・経営層
(スタートアップ〜中堅企業の経営・採用責任者)
ニーズ
採用を事業成長のレバーにしたい
組織拡大のボトルネックを採用で解消し、事業成長を加速したいと考えています。優秀な人材を継続的に確保できれば、採用は単なる補充ではなく、事業戦略そのものを支える基盤になります。そのため、長期的に使える採用資産を構築したいという意識が強いです。
悩み
採用が成長速度を左右する
人が採れないことで新規事業や拡大施策が止まると、経営判断にも直結します。採用の遅れがそのまま機会損失になるため、責任の重さを常に感じます。
採用の属人化が進みやすい
現場任せの採用では、担当者ごとに成果がぶれやすく、再現性のある仕組みを作るのが難しいです。特定の人脈や経験に依存すると、組織としての弱さが残ります。
今の施策だけでは将来が不安
短期の採用充足はできても、事業拡大に必要な人材供給を維持できるか不安が残ります。中長期の採用戦略が弱いと、成長局面で人材不足が表面化しやすくなります。
価値
YOUTRUSTの価値は、信頼ベースのつながりを起点に、転職・副業・採用の機会を日常的に生み出せる点にあります。特に、潜在層のキャリア形成と企業の採用効率化を同時に支える機能群が強みです。
主要機能
課題
YOUTRUSTの導入・活用では、ネットワーク依存の立ち上がり難度、運用工数の高さ、成果の見えづらさが主な障壁です。特に、信頼ベースのサービス特性上、初期の母集団形成と継続運用をどう回すかが成否を分けます。
初期ネットワークが薄く成果が出にくい
サービス価値の中心が「信頼できるつながり」にあるため、最初に十分な接点がないと機会創出が起きにくいです。ユーザー側は登録してもすぐに価値を感じづらく、企業側も候補者への接触機会が限定されやすくなります。
継続運用に工数がかかりすぎる
メッセージ送信、プロフィール更新、コミュニティ参加、企業ページ整備など、活用のために求められる作業が多いです。担当者の手離れが悪いと、使い続けるほど運用負荷が増え、成果よりも工数が先に目立ちます。
成果の可視化が弱く投資判断しづらい
信頼ベースの接点や自然なコミュニケーションは価値が高い一方で、短期のコンバージョンに落とし込みにくいです。そのため、導入企業の社内では費用対効果の説明が難しく、拡大時に投資が止まりやすくなります。
アクション
YOUTRUSTのAARRRでは、信頼ネットワークの拡張と初回価値の早期実感が獲得・定着の起点になります。さらに、採用成果の可視化と紹介・口コミの連鎖を整えることで、企業導入と個人参加が相互に伸びる構造を作るべきです。
獲得
認知はある程度進んでいる一方、信頼ベースのサービス特性上、初期ネットワークの薄さで価値実感が弱くなりやすい状況です。企業側も候補者側も、導入・登録後に何が起きるかの理解が浅いと、獲得効率が落ちやすいです。
推奨アクション
キャリア起点の集客強化
転職潜在層が検索する課題や比較軸を起点に記事流入を増やすため、キャリア相談・副業・採用トレンドのコンテンツを拡充する。認知獲得を広告依存にしないため、検索流入と指名検索の両方を伸ばす。
招待経由の獲得設計
信頼ネットワークを増やすため、既存ユーザーが自然に同僚や知人を招待しやすい導線を設計する。初期の母集団形成を加速するため、紹介インセンティブと登録後の関係形成を一体で設計する。
採用成功事例の訴求
企業側の導入ハードルを下げるため、同業種・同規模の成功事例を前面に出して獲得ページを構成する。成果が見えると安心して問い合わせに進みやすくなるため、比較検討の不安を減らす。
活性化
プロフィール整備、つながり追加、メッセージ送受信などの初回体験が価値実感を左右しています。初期体験が抽象的だと、登録後に何をすればよいか分からず、早期離脱が起きやすい状態です。
推奨アクション
初回体験の明確化
初回利用の迷いを減らすため、プロフィール作成から接点獲得までの最短導線を明示する。最初の成功体験を早く作るため、何をすれば価値が得られるかを段階的に案内する。
登録直後の案内強化
初期離脱を防ぐため、メール・プッシュ・SNSを使い分けて行動喚起を出し分ける。接点作りの温度感が低い段階では、適切な頻度で次の一手を促す。
初回接点の自動提案
何から始めればよいか迷う状態をなくすため、プロフィール情報に応じておすすめの接点や関心領域を自動提示する。初回価値を短時間で感じられるようにすることで、アクティベーション率を高める。
定着
継続利用は、つながりの質とメッセージ反応、企業ページや記事の更新頻度に大きく左右されます。特に担当者依存の運用になると、利用が一時的になりやすく、関係資産が積み上がりにくいです。
推奨アクション
継続接点の定例化
再訪と再接触を維持するため、ユーザーごとの関心に合わせた定期接点を設計する。継続利用の理由を作るため、通知やリマインドを単発施策ではなく習慣化導線として組み込む。
利用行動の可視化
離脱要因を減らすため、どの接点が継続利用につながったかを分析できる状態を作る。改善の優先順位を明確にするため、頻度・反応・再訪の関係を追えるようにする。
更新業務の省力化
担当者の負荷を抑えて継続率を上げるため、プロフィール更新や企業情報更新の運用をテンプレート化する。継続的に情報が新しく保たれることで、サービス全体の鮮度と信頼感を維持する。
収益
企業導入は採用成果に結びつく一方で、短期の売上指標に落とし込みづらく、社内承認や予算継続で弱くなりやすいです。成果が可視化されないと、利用拡大よりも様子見に寄りやすい構造があります。
推奨アクション
成果連動の提案強化
投資判断をしやすくするため、導入企業が得る採用効率の改善を費用対効果で提示する。成果に結びつく理由を明確にすることで、予算化の心理的ハードルを下げる。
ROI可視化の標準化
継続契約と上位プランへの移行を促すため、面談化率・採用決定率・工数削減の指標を標準レポート化する。定量評価できる状態を作ることで、導入後の拡張判断を後押しする。
利用範囲の拡張提案
単発利用で終わらせないため、採用広報や候補者管理など周辺業務への展開余地を設計する。接点が増えるほど継続価値が高まるため、周辺機能の利用拡大を提案する。
紹介
紹介や口コミは相性が良い一方で、成果が見えにくいと自然発生に依存しやすいです。信頼ベースのプロダクトなので相性は高いものの、再現性ある拡散設計がないと伸びが安定しません。
推奨アクション
成功体験の可視化
紹介を増やすため、採用成立や良質な接点が生まれた事例を分かりやすく共有する。成果が伝わるほど、利用者が自発的に周囲へ勧めやすくなる。
業界コミュニティの育成
紹介を連鎖させるため、同業・同職種のコミュニティを形成し、継続的な交流を生む。会話の場があることで、サービス利用が日常化し、自然な再紹介が生まれやすくなる。
成果共有の簡素化
拡散を後押しするため、プロフィールやイベント、実績を外部に共有しやすい導線を整える。共有の手間を減らすことで、紹介と口コミの発生頻度を高める。
YOUTRUSTでは、初回体験の最適化と継続接点の設計を通じて、個人・企業双方の行動変化を細かく捉える役割が強いです。特に、信頼ネットワーク型サービスの弱点である立ち上がりと定着を、データに基づく改善で支えられます。
グロースモデル
YOUTRUSTの成長は、信頼ネットワークの拡大と採用・キャリア成果の蓄積が互いを強化することで回る構造です。特に、実績が見えるほど企業導入と個人参加が増え、さらに接点の質が上がるフライホイールが重要です。
YOUTRUSTは、個人ユーザーと企業の双方が参加することで信頼ベースの接点が増え、採用・キャリア機会が実際に生まれるほどネットワークの価値が高まるサービスです。成果事例が増えると企業導入とユーザー参加がさらに進み、供給と需要が相互に強化されます。
信頼ネットワークの拡大
仕事上の接点や同業・同世代のつながりが増え、サービス内の関係資産が厚くなります。
有効接点の増加
候補者と企業の間で、会話や紹介に発展しやすい接点が増えます。
採用・副業機会の発生
関係性を起点に、転職・副業・協業などの具体的な機会が生まれます。
成功事例の蓄積
採用決定やキャリア成立の実績が増え、サービスの信頼性が高まります。
企業導入の拡大
成果を見た企業が新たに導入し、利用企業の裾野が広がります。
ユーザー流入の増加
口コミや評判を通じて、個人ユーザーの参加がさらに増えます。
採用・副業機会の発生→企業導入の拡大
実際に成果が出ると、企業は採用チャネルとしての価値を認識し、導入を増やします。
成功事例の蓄積→ユーザー流入の増加
成功事例は口コミや評判になりやすく、個人参加の動機を強めます。
信頼ネットワークの拡大
仕事上の接点や同業・同世代のつながりが増え、サービス内の関係資産が厚くなります。
有効接点の増加
候補者と企業の間で、会話や紹介に発展しやすい接点が増えます。
採用・副業機会の発生
関係性を起点に、転職・副業・協業などの具体的な機会が生まれます。
成功事例の蓄積
採用決定やキャリア成立の実績が増え、サービスの信頼性が高まります。
企業導入の拡大
成果を見た企業が新たに導入し、利用企業の裾野が広がります。
ユーザー流入の増加
口コミや評判を通じて、個人ユーザーの参加がさらに増えます。
採用・副業機会の発生→企業導入の拡大
実際に成果が出ると、企業は採用チャネルとしての価値を認識し、導入を増やします。
成功事例の蓄積→ユーザー流入の増加
成功事例は口コミや評判になりやすく、個人参加の動機を強めます。
競合
YOUTRUSTは、キャリアSNSとしてのネットワーク効果を活かしながら、リファラル採用と潜在転職層への接点を提供するサービスです。競合は、WantedlyのようなビジネスSNS型採用プラットフォーム、OpenWorkのような口コミ・比較型、GreenのようなIT/Web特化転職サイトに大別できます。
市場ポジショニング
自社の立ち位置
- 仕事でのつながりを起点にしたキャリアSNSで、転職顕在層よりも潜在層まで含めて接点を作りやすい
- リファラル採用やコミュニティ形成に強く、従来の求人媒体よりも「人」を介したマッチングに寄っている
- IT/Web系やスタートアップ文脈と親和性が高く、カルチャーフィットや関係性重視の採用に向く
- 求人広告だけでなく、スカウト・つながり・イベントを束ねることで採用接点を複線化している
他社との差別化ポイント
- プロフィールを埋めるだけで、既存の人脈や同世代・同職種のつながりから機会を広げやすい
- 転職を今すぐ考えていない人にもアプローチしやすく、潜在層の掘り起こしに強い
- SNS的な体験により、求人検索中心の媒体よりも継続接触と関係構築を作りやすい
- イベント・コミュニティ・記事などを組み合わせ、採用だけでなくキャリア文脈の接点を増やせる
Wantedly
https://www.wantedly.com/共感でつながるビジネスSNS。
Wantedlyは、企業と候補者を「共感」を軸につなぐビジネスSNSで、YOUTRUSTと同じくSNS型の採用・キャリア接点を提供します。両者とも潜在層への接触に強い一方、Wantedlyは企業ブランディングと募集ページ中心の採用導線が強く、YOUTRUSTは人脈・信頼ネットワークをより前面に出している点が異なります。
強み
Wantedlyはユーザー基盤が大きく、企業と候補者の接点を広く作りやすい点が強みです。募集情報、会社ページ、ストーリー発信などの機能が整っており、採用広報から応募獲得まで一貫して運用しやすい設計です。共感を軸にしたブランド訴求がしやすく、採用広報と相性が良いのも優位点です。
弱み
一方で、広いユーザー基盤を持つ分、企業間の競争も激しく、埋もれやすい側面があります。求人・会社紹介の色が強いため、既存の人間関係や信頼つながりを細かく活かしたい採用では、YOUTRUSTほどの親和性が出ない場合があります。
自社の優位性
YOUTRUSTは、仕事上の信頼関係や紹介文脈を活かしたよりパーソナルな採用接点で差別化できます。
OpenWork
https://www.openwork.jp/社員・元社員の口コミで企業を見極める就職・転職プラットフォーム。
OpenWorkは、採用候補者が企業を比較・評価するための口コミデータベースとして強く、YOUTRUSTとは候補者の意思決定プロセスで競合します。YOUTRUSTが出会いを作る前段に強いのに対し、OpenWorkは応募前の企業理解・納得形成で優位です。
強み
OpenWorkは社員・元社員の口コミ、年収、評価スコアなどの情報量が多く、候補者の比較検討に強いです。転職顕在層に対して企業の透明性を高めやすく、応募不安の解消や意思決定支援に大きな価値があります。求職者にとっての情報探索の起点になりやすい点も強みです。
弱み
ただし、OpenWorkは基本的に口コミ・比較の文脈が中心で、関係構築やスカウトの体験はYOUTRUSTほど前面にはありません。採用候補者との継続的なつながりを育てるというより、比較検討の場に寄るため、潜在層への接点創出では弱い面があります。
自社の優位性
YOUTRUSTは、口コミ閲覧より前の段階で人脈起点の接点を生み出せる点が優位です。
IT/Web業界に強い転職サイト。
GreenはIT/Web系の中途採用で強い転職サイトであり、YOUTRUSTとターゲット人材が大きく重なります。Greenは求人検索・スカウトの実務運用に強く、YOUTRUSTはSNS的なつながりを通じた温度感の高い接点づくりに強みがあります。
強み
GreenはIT/Web業界に特化しているため、求人の質と業界親和性が高いです。企業から直接スカウトを送れるため、採用担当者の運用がしやすく、応募獲得までの導線も明快です。中途採用を継続的に回したい企業には使いやすい設計です。
弱み
一方で、求人媒体としての色が強く、候補者との関係構築やコミュニティ形成は限定的です。転職意欲がまだ顕在化していない層へのアプローチでは、SNS型のYOUTRUSTのほうが有利な場面があります。
自社の優位性
YOUTRUSTは、求人応募前の信頼ベースの接点形成でGreenより優位に立てます。
その他の競合(10社)
| 企業名 | 特徴と違い |
|---|---|
| 世界最大級のビジネスSNSで、海外人材やグローバル採用に強い一方、日本国内の信頼関係ベースの運用はYOUTRUSTが優位になりやすい。 | |
| ハイクラス人材向けのスカウト型転職サービスで、即戦力採用には強いが、SNS的な関係構築は限定的。 | |
| 求人掲載とエージェント機能を併せ持つ総合転職サービスで、母集団形成には強いが、リファラル文脈は弱い。 | |
| 国内最大級の転職サイトの一つで幅広い層を集客できるが、潜在層との関係構築はYOUTRUSTほど強くない。 | |
| 市場価値診断とスカウトを組み合わせた採用サービスで、データドリブンな母集団形成に強い。 | |
| 新卒向け逆求人に強く、学生のスカウト接点を作りやすいが、中途の人脈起点採用とは文脈が異なる。 | |
| 名刺管理を起点にしたキャリア・転職接点を持ち、ビジネス人脈の可視化では強い。 | |
| 若手ハイキャリア向けスカウト媒体で、挑戦意欲の高い層に強いが、コミュニティ性は限定的。 | |
| エンジニア採用・技術力可視化に強く、開発職の採用では有効だが、全職種対応のキャリアSNSではない。 | |
| エンジニア特化のスカウト・技術評価サービスで、技術採用に強いが、汎用的な人脈ベース採用とは異なる。 |
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