PwC Japanグループ
PwC JapanグループPwC Japanグループは、社会における信頼を構築し、重要な課題を解決することを存在意義としています。監査、コンサルティング、ディールアドバイザリー、税務、法務などの専門性を結集し、企業や社会が直面する複雑な経営課題の解決を支援しています。国内外の専門家が連携し、企業の成長、変革、リスク対応、サステナビリティの実現に貢献しています。
B2B
成熟期
プロフェッショナルサービス(監査・コンサルティング・税務・法務・ディールアドバイザリー)
ペルソナ
PwC Japanグループの主なターゲットは、複雑な経営課題に直面する大企業・中堅企業の経営層、管理部門責任者、事業変革リーダーです。経営戦略、デジタル変革、リスク管理、M&A、税務・法務、サステナビリティなど、社内だけでは専門性やリソースが不足しやすい領域で、外部の高度な知見と実行支援を求めています。

経営層
(CEO・代表取締役・経営企画責任者)
ニーズ
全社課題を横断した成長・変革の実現
市場環境や規制の変化を踏まえ、事業ポートフォリオ、成長戦略、組織、テクノロジーを一体で見直したい。経営判断に必要な客観的な分析と、構想策定から実行・定着までの伴走支援を求めている。
悩み
経営課題が複雑化して優先順位を決めにくい
事業環境、地政学、規制、技術革新、人材不足など複数の要因が絡み合い、短期的な業績維持と中長期の変革投資を両立しにくい。
変革の成果を社内外に説明しにくい
大規模な投資や組織変更について、取締役会、株主、従業員、顧客などに対して、合理的な根拠と成果見込みを示す必要がある。

CFO・財務責任者
(財務・経理・管理会計担当)
ニーズ
財務情報を経営意思決定につなげる
会計・税務・内部統制・開示・資本政策を高度化し、正確でタイムリーな情報に基づいて経営判断を行いたい。制度対応にとどまらず、収益性改善や企業価値向上に財務部門が貢献できる状態を目指している。
悩み
制度・開示・税務対応の負荷が増大している
会計基準、税制、サステナビリティ開示、内部統制などの要求が複雑化し、専門人材の確保と継続的な知識更新が難しい。
部門や拠点ごとにデータが分断されている
グループ会社や海外拠点を含む財務データの定義・品質・集計方法が統一されず、経営に必要な情報を迅速に把握できない。

DX・IT責任者
(CIO・CDO・デジタル変革推進責任者)
ニーズ
デジタル技術を事業成果に結び付ける
全社のデジタル戦略、業務改革、データ活用、AI導入、システム刷新を事業目標と連動させたい。技術導入だけで終わらせず、現場定着と継続的な価値創出まで実現したい。
悩み
個別最適のシステム投資が積み重なっている
部門ごとに異なるシステムやデータ基盤が増え、全社での標準化、連携、優先順位付けが進みにくい。
変革への抵抗と人材不足がある
新しい業務プロセスやAI活用に対する現場の不安があり、デジタル人材・プロジェクト管理人材も不足しているため、導入後の定着が難しい。

リスク・コンプライアンス責任者
(リスク管理・内部監査・法務・コンプライアンス担当)
ニーズ
複合的なリスクを予防し、信頼を維持する
サイバー攻撃、情報漏えい、不正、規制違反、サプライチェーン問題などを横断的に把握し、予防・検知・対応の仕組みを強化したい。経営や現場がリスクを踏まえて迅速に行動できるガバナンスを構築したい。
悩み
リスクが部門・地域をまたいで見えにくい
リスク情報が各部署やグループ会社に分散し、全社的な影響度や相互関係を把握しづらい。
規制対応と事業スピードの両立が難しい
新たな規制や監督当局の要請に対応する一方で、過度な統制が事業機会や現場の意思決定を遅らせる懸念がある。

M&A・事業再編責任者
(経営企画・投資・企業再生担当)
ニーズ
投資判断から統合・再編までの成果を最大化する
買収・売却・合弁・カーブアウトなどの局面で、対象企業の価値やリスクを多面的に評価したい。取引実行後も、業務・財務・人材・IT・組織を統合し、想定したシナジーを実現したい。
悩み
案件の不確実性と検討スピードのプレッシャーが大きい
限られた期間で財務、税務、法務、事業、IT、人事などを調査する必要があり、情報不足のまま重要な判断を迫られる。
統合後のシナジー実現が進まない
企業文化、業務プロセス、システム、人材の違いが障壁となり、買収後に計画した収益改善や統合効果が実現しないことがある。
価値
PwC Japanグループの主要機能は、専門領域を横断して企業の経営課題の把握・意思決定・実行・リスク管理を支援することです。特に、経営変革やデジタル化、M&A、監査・税務・法務など、複雑性と専門性が高いテーマで価値を発揮します。
主要機能
課題
PwC Japanグループの導入・活用上の主な課題は、高額で複雑なプロジェクト設計、社内の実行・定着力への依存、成果の定量化の難しさです。専門性の高い支援を最大限に活用するには、経営層のコミットメント、明確な成果指標、社内の推進体制が必要です。
課題範囲が広く費用対効果を見極めにくい
経営・財務・IT・人事・法務など複数領域にまたがる支援は、初期段階で必要な範囲と費用を確定しにくい。大規模案件ほど意思決定者が増え、検討期間も長期化しやすい。
提言後の社内実行と現場定着が難しい
専門家による高品質な提言があっても、実際の業務変更やシステム導入、組織浸透は顧客側の体制に大きく左右される。現場の抵抗や人材不足があると、成果が定着するまでに時間がかかる。
成果指標と投資効果を測定しにくい
戦略、監査、リスク、組織変革などの成果は、中長期的かつ複数要因によって現れるため、支援の効果を単純に切り分けにくい。成果指標が曖昧なままだと、継続投資や社内評価につながりにくい。
アクション
PwC JapanグループのAARRR施策では、専門知見を活用した見込み顧客の獲得、相談・診断段階での価値理解と信頼形成、継続支援による顧客関係の深化が重要です。BtoBの高関与サービスであるため、短期的な大量獲得よりも、課題の顕在化、専門性の証明、成果の可視化、紹介の促進を一貫させることが成長につながります。
獲得
企業の経営層や各部門責任者が、経営変革・DX・リスク・M&Aなどの課題を認識した際に、専門記事、レポート、イベント、紹介を通じて相談先を探す。専門性の高いテーマが多いため、検索・指名・紹介を組み合わせた長期的なリード獲得が適している。
推奨アクション
課題別コンテンツの検索流入を増やす
経営層や部門責任者が課題を調べる段階で接点を持つため、業界・課題・規制別の解説記事やレポートを整備する。
成果事例を意思決定者向けに発信する
支援後の成果と実行プロセスを具体的に伝えるため、業界別・役職別に導入背景や改善指標を整理した事例を公開する。
経営課題別のセミナーを開催する
顕在化した課題を持つ企業と直接接点を作るため、規制変更、AI活用、事業再編などのテーマ別イベントを実施する。
活性化
初回相談後に、自社課題に対する理解度、支援範囲、実行イメージ、期待成果が明確になることが重要である。高額かつ複雑なBtoB支援のため、問い合わせから診断・提案・社内稟議までの体験設計が導入意向を左右する。
推奨アクション
課題別の相談導線を設計する
相談内容を整理しやすくするため、業界・役割・課題別の問い合わせ導線と事前ヒアリング項目を用意する。
短時間で価値を理解できる診断を提供する
初回相談で専門性と具体的な価値を実感してもらうため、課題仮説、成熟度評価、優先施策を短時間で提示する。
提案内容と成果指標を可視化する
社内意思決定を進めやすくするため、支援範囲、体制、ロードマップ、費用、KPIを一つの提案体験にまとめる。
定着
支援開始後は、成果の可視化、定期的な課題発見、追加テーマへの展開が継続利用を生む。単発の提言で終わらず、経営環境や規制の変化に応じて継続的に相談できる関係を構築する必要がある。
推奨アクション
定期的な成果レビューを実施する
支援価値を継続的に確認するため、合意したKPIや業務成果を定期レビューし、改善施策と次の課題を共有する。
実行・定着フェーズを伴走する
提言後の停滞を防ぐため、現場展開、社内人材育成、運用改善、効果測定まで継続的に支援する。
役割別に有益な情報を届ける
顧客ごとの関心領域と導入状況に合わせて情報提供するため、経営層、CFO、IT、リスク部門などに内容を出し分ける。
収益
収益は、案件単価の高い専門支援、継続契約、追加テーマへの展開、グループ・海外を含む複数部門への拡張によって拡大する。成果指標と支援範囲を明確にし、顧客の投資対効果を説明できることが重要である。
推奨アクション
継続・追加支援を設計する
顧客成果を次の投資につなげるため、初期診断から実行支援、定着、追加テーマまで段階的な契約設計を行う。
投資対効果を定期的に提示する
契約継続と単価向上を実現するため、業務効率、収益性、リスク低減、組織定着などの成果を経営指標に結び付けて示す。
顧客内の横展開を促進する
一部門で得た成果を全社価値に広げるため、関連部門・グループ会社・海外拠点への展開機会を計画的に提案する。
紹介
専門サービスでは、既存顧客の信頼、経営層同士のつながり、成果事例、業界コミュニティが新規案件の重要な起点になる。守秘義務に配慮しながら、紹介しやすいテーマと実績の伝え方を整備する必要がある。
推奨アクション
顧客紹介の仕組みを整備する
信頼関係を新規相談につなげるため、紹介条件、相談テーマ、紹介後の対応フローを明確にし、既存顧客が推薦しやすくする。
匿名化した成果事例を共有する
守秘義務を守りながら専門性を伝えるため、業界・課題・成果を匿名化した事例を営業資料やイベントで活用する。
経営者・専門家の交流機会を作る
継続的な信頼と紹介関係を育てるため、同業・異業種の経営者や責任者が課題を共有できる場を提供する。
KARTEは、企業サイトやイベント導線における見込み顧客の行動理解、相談前後の体験設計、コンテンツやコミュニケーションの出し分けを支援する。PwC JapanグループのAARRR全体では、acquisitionからactivation、retentionにかけて、デジタル接点の改善と顧客理解を強化する位置付け。
グロースモデル
PwC Japanグループの成長は、専門知見の蓄積と顧客成果・信頼の形成を起点に、紹介・継続契約・新規案件が増える信頼主導型のセールスループです。成長軸は、案件・顧客基盤の拡大、専門性とデリバリー品質の向上、継続的な関係深化による顧客生涯価値の最大化です。
高難度の案件で成果を出すほど、PwC Japanグループ内に業界・専門領域の知見と実績が蓄積され、顧客の信頼・紹介・継続契約が増加する。その結果、新規案件と高付加価値案件が増え、さらに知見と実績が強化される。
高付加価値案件の受注基盤が拡大
営業・紹介・既存顧客からの相談が集まり、複雑な経営課題を持つ案件のパイプラインが増加する。
専門知見と業界データが蓄積
案件を通じて業界別の課題、成功パターン、リスク情報、実行ノウハウが組織内に蓄積される。
提案品質と実行能力が向上
蓄積された知見と複数専門領域の連携により、提案の精度、対応速度、実行支援の品質が高まる。
顧客成果と信頼が形成
顧客の変革、リスク低減、企業価値向上などの成果が生まれ、PwC Japanグループへの信頼が強化される。
継続契約と紹介機会が増加
既存顧客との契約継続、追加案件、他部門展開、経営層や取引先からの紹介が増える。
専門知見と業界データが蓄積→高付加価値案件の受注基盤が拡大
業界知見や実績の発信が検索流入、問い合わせ、経営層からの相談を増やし、新規案件パイプラインを拡大する。
顧客成果と信頼が形成→提案品質と実行能力が向上
顧客成果の事例と評価が蓄積されることで、提案時の信頼性が高まり、高品質な人材と専門案件を獲得しやすくなる。
高付加価値案件の受注基盤が拡大
営業・紹介・既存顧客からの相談が集まり、複雑な経営課題を持つ案件のパイプラインが増加する。
専門知見と業界データが蓄積
案件を通じて業界別の課題、成功パターン、リスク情報、実行ノウハウが組織内に蓄積される。
提案品質と実行能力が向上
蓄積された知見と複数専門領域の連携により、提案の精度、対応速度、実行支援の品質が高まる。
顧客成果と信頼が形成
顧客の変革、リスク低減、企業価値向上などの成果が生まれ、PwC Japanグループへの信頼が強化される。
継続契約と紹介機会が増加
既存顧客との契約継続、追加案件、他部門展開、経営層や取引先からの紹介が増える。
専門知見と業界データが蓄積→高付加価値案件の受注基盤が拡大
業界知見や実績の発信が検索流入、問い合わせ、経営層からの相談を増やし、新規案件パイプラインを拡大する。
顧客成果と信頼が形成→提案品質と実行能力が向上
顧客成果の事例と評価が蓄積されることで、提案時の信頼性が高まり、高品質な人材と専門案件を獲得しやすくなる。
競合
PwC Japanグループの主な競合は、同じBig Fourに属し、監査・税務・アドバイザリー・コンサルティングを提供する デロイト トーマツ、EY Japan、KPMGジャパン です。加えて、デジタル変革・テクノロジー実装領域では アクセンチュア が強い隣接競合となります。
市場ポジショニング
自社の立ち位置
- 監査・保証、コンサルティング、ディールアドバイザリー、税務、法務を横断的に提供する総合プロフェッショナルサービスグループ。
- 大企業、金融機関、政府・公共機関、グローバル企業を中心に、経営課題・リスク・規制・デジタル変革を支援する上位層のB2Bサービス企業。
- 監査を起点とした信頼性に加え、戦略、M&A、テクノロジー、サステナビリティなどを組み合わせた統合提案を強みとする。
他社との差別化ポイント
- 監査・保証からコンサルティング、ディール、税務、法務までをカバーする 総合性。
- PwCのグローバルネットワークを活用した 国際案件・クロスボーダー支援力。
- 経営、財務、リスク、テクノロジー、サステナビリティを横断した 経営変革支援。
- 大企業・金融・公共領域など、信頼性と専門性が重視される案件への対応力。
デロイト トーマツ グループ
https://www.deloitte.com/jp/ja/services.html監査、コンサルティング、税務、リスク、M&Aなどを幅広く提供する国内最大級の総合プロフェッショナルサービスグループ。
PwC Japanと最も直接的に競合する総合系ファームの一つです。デロイト トーマツは国内規模、業界カバレッジ、テクノロジー実装力を前面に出し、PwCは信頼性、グローバル連携、監査・経営課題を横断する統合力で対抗します。公式サイトでは幅広いサービス領域を掲げています。 (deloitte.com)
強み
国内最大級の人員・拠点・専門家ネットワークを背景に、戦略策定から業務改革、システム導入、運用まで大規模に支援できます。リスク、サイバーセキュリティ、税務、M&Aなどの専門領域も広く、複数部門をまたぐ案件への対応力が高い点が強みです。
弱み
組織規模が大きいことで、案件によっては意思決定や提案内容が複雑になりやすく、個別企業への柔軟な対応や一貫した顧客体験に課題が生じる可能性があります。大規模案件志向が強く、中堅企業にはコストや体制が過大となる場合があります。
自社の優位性
PwC Japanは、監査・保証を起点とする信頼性、グローバル案件での連携、経営・財務・リスク・社会課題を結び付けた提案で差別化できます。特定業界・経営テーマにおける専門家の組成や、信頼を重視する経営層への訴求が優位性になります。
EY Japan
https://www.ey.com/ja_jp監査・税務・コンサルティング・トランザクションを通じて、企業の成長、変革、信頼性向上を支援するグローバルプロフェッショナルサービスファーム。
EY JapanはPwC Japanと同じくBig Fourとして、監査、税務、コンサルティング、トランザクション領域で競合します。特に税務、M&A、グローバル人事、税務DXなどの専門サービスを広く展開しており、企業変革と専門性を組み合わせて競争しています。 (ey.com)
強み
監査・税務・コンサルティング・トランザクションを横断したサービス構成を持ち、グローバル企業の税務、M&A、人事、コンプライアンスなど複雑な専門課題に対応できます。税務DXや国際税務など、制度対応とデジタル活用を組み合わせた支援も強みです。
弱み
専門領域ごとの分業が進むことで、顧客から見るとサービス間の連携や全体責任の所在が分かりにくくなる可能性があります。PwCやデロイトと比較される案件では、ブランド差がつきにくく、専門テーマや担当者の実績が受注を左右しやすい傾向があります。
自社の優位性
PwC Japanは、監査・保証品質とコンサルティング・ディール・税務・法務を一体化した提案に加え、社会的信頼やサステナビリティを含む経営アジェンダへの対応で差別化できます。複数の経営課題を一つの変革ストーリーにまとめる力が優位性です。
監査、税務、アドバイザリーの専門家が連携し、企業の経営・リスク・トランザクション課題を支援するプロフェッショナルサービスグループ。
KPMGジャパンは、監査・税務・アドバイザリーを中核に、PwC Japanと大企業・金融・規制対応・リスク管理領域で競合します。PwCが法務や幅広い経営変革を含む総合性を訴求する一方、KPMGは監査品質、リスク、ガバナンス、アドバイザリーの専門性を強く打ち出しています。 (kpmg.com)
強み
監査・税務・アドバイザリーの連携を軸に、リスク管理、ガバナンス、規制対応、財務・会計に関する専門性を提供できます。金融機関や規制産業など、信頼性、統制、リスク評価が重視される領域で強みを発揮します。
弱み
デロイトやアクセンチュアと比べると、巨大なテクノロジー実装や大規模な業務運用までを一気通貫で担う案件では、外部パートナーとの連携が必要になる場合があります。サービスの訴求が専門領域中心になり、経営変革全体の構想力が比較対象になることがあります。
自社の優位性
PwC Japanは、KPMGの監査・リスク領域と正面競合しつつ、戦略、ディール、税務、法務、テクノロジーをより広い経営変革の文脈で統合できます。監査品質に加えて、事業成長や企業価値向上まで踏み込む提案が優位性になります。
その他の競合(2社)
| 企業名 | 特徴と違い |
|---|---|
| 戦略、テクノロジー、クラウド、AI・データ、業務運用、マーケティング&エクスペリエンスまで、デジタル変革の構想から実装・運用に強みを持つ隣接競合。PwC Japanよりもテクノロジー実装・大規模運用寄りのポジションです。 (accenture.com) | |
| AI、クラウド、データ、業務変革を中心に、IBMのテクノロジー基盤と連携した実装型コンサルティングを提供する隣接競合。監査・税務ではPwCと直接競合しにくい一方、DX・AI・業務改革案件で競合します。 |
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